生命保険会社破綻のリスク

生命保険会社の破綻してしまったら、自分の保険はどうなってしまうのか・・・心配ですよね。
1999年から2001年にかけていくつかの生命保険会社が破綻し、ニュースでも大きく取り扱われました。

 

私が加入している保険会社は、テレビでコマーシャルもやっているし、大手だし、大丈夫・・

 

本当にそうでしょうか?
大手だから、有名だからといって、破綻しないという神話はもうすでに崩れているのです。

 

生命保険会社が破綻した場合、今までの契約についての保障や支払ってきた掛け金はどうなるのでしょうか?

 

まず、破綻が起こった場合、生命保険契約者保護機構というところが、加入していた契約を一定範囲内ですが、保護をしてくれます。
契約は保護されますが、予定利率が引き下げられたり、保険金額が少なくなったりするマイナス面もあります。

 

一方、経営破たんした生命保険会社は、生命保険契約者保護機構によって継続を図ります。
破綻した保険会社の代行をする会社への契約の移転、また、合併や株式取得という方法で破綻後の継続を図ります。

 

もし、救済する保険会社がない場合、保護機構が設立する子会社、もしくは、保護機構が自らその契約を引き取り、契約を継続させるということになります。

 

私たちがしなければならないことは、自分が加入している保険会社について、経営状態がどのようになっているのかを、ソルベンシーマージン比率や格付けなどのデータで確認しておくとでしょう。
自分の保障のために加入している保険ですから、保険会社に破綻するリスクがあるかどうか、常にチェックしておくことが重要です。

 

 

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