県民共済

県民共済は、昭和45年のある事件をきっかけに作り出されたものです。
昭和45年に過労による事故によって命を落とされた方の職場の仲間が作った共済です。

 

過労による事故なのに、国の労災補償が適用されない、また民間の保険料が高いために加入ができなかったという環境を何とかしたい、という気持ちからできた共済なのです。

 

たくさんの説明や状況証拠を必要とする複雑なシステムではなく、少ない掛け金ですばやい保障を考えた、助け合いと思いやりから生まれた保障制度というわけです。
常に加入者を一番に考慮する、組合員の利益を最優先し、組合員の利益に奉仕し、博愛と人道的精神で業務をこなす。これが事業哲学です。

 

県民共済には、生命共済と新型火災共済があります。

 

生命共済は、こども型、総合保障型、熟年型があります。
この共済の掛け金は2000円と4000円という基本コースで加入することができます。
やはり、共済は掛け金が非常に安いという魅力がありますね。
また、一般の保険とは違い、年齢による掛け金の変動もありません。

 

新型火災共済は、火災・消防破壊・消防冠水・破裂・爆発・落雷・車両の飛び込みといった非常に幅広い範囲に適応した保障です。
また、風水害・地震でも、見舞共済金が支払われます。
1年以内なら、保障開始日を指定できるという部分があるので、契約の途切れることなく安心して申込ができるという嬉しいサービスがあります。
剰余金は割戻金として還元されます。

 

 

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