生命保険の基本と種類

自分に合った生命保険を選ぶには、生命保険の基本を知っておく必要があります。
生命保険の基本と種類について解説します。

 

生命保険の基本と種類記事一覧

生命保険、あなたはどういった目的で加入していますか?保険にもいろいろとありますが、生命保険は、この先生活していく中で、生命にかかわる部分での急な出費に備えていくもの、そう、未来の安心のために加入する保険ではないでしょうか?生命保険というと、保険の担当者のいうままに加入したり案外中身をしっかりと把握し...

自分が入っている保険の契約内容をしっかりと確認をしたことがありますか?生命保険証券を見ていただければわかると思いますが、生命保険は主契約と特約が契約されているのではないかと思います。例えば、終身保険が主契約、定期保険と入院保障などが特約といった具合です。この場合、終身保険は払い込みが終了した後も当然...

生命保険の種類をご存知ですか?一般的に生命保険は3種類に区別することができます。●死亡保険・・・これは、万が一のときの死亡保障ですね。死亡保険には、定期保険、定期付き終身保険、終身保険、変額保険などがあります。●生存保険・・・これは契約の時に定めた保険期間の満了時に生存していた場合に保険金が受け取れ...

死亡保険とは、死亡保障を主契約としている保険です。死亡保険には、一生涯保障が続くものと、一定期間のみ、保障されるものとに分かれます。一生涯保障が付く死亡保険が、終身保険というタイプの保険です。一定期間のみ保障されるものが、定期保険となります。これ以外にも一生涯保障が続く終身保険と一定期間保障があるも...

終身保険とは、本人に万が一の場合があっても、必ず保険金を受け取ることのできる生命保険です。必ずもらえるのが終身保険の特徴ですから、貯蓄性の高い保険ということになるでしょう。保険料の支払いについては、色々な種類があり、10年や15年、また、60歳までといったように期間のあるものと、終身払いがありますが...

定期保険とは、簡単に言ってしまうと、掛け捨ての保険ということになります。終身は一生涯の保障をえられる保険ですが、定期保険というのは、一定期間を保障するという内容の保険です。期間は保険によって様々ですが、10年や15年、また、65歳までの保障という具合に、一定期間の保障です。例えば、60歳までの定期保...

定期付終身保険というのは、終身保険が主契約、それに一定期間を保障する掛け捨ての特約の付いてくる保険です。終身保険と定期保険に個別に加入されている方もいらっしゃいますが、定期付終身保険のほうが、保険料が少し安くなるという場合もあるようです。この定期付終身保険は、一生涯の死亡保障に格安な定期保険を特約す...

変額保険というのは、普通の保険とは少し意味合いが違います。死亡保険金には最低保障がありますが、満期返戻金や解約した場合の解約返戻金やには最低保障がありません。変額保険は、資産を株式や債券といったものを中心に運用することで、運用の実績により保険金や解約返戻金が増減するという特徴があります。変額保険にか...

終身保険は、自分がいつかこの世を去った時に必要となるお葬式などの費用として、後に残される方に資金を残すこと目的に加入していることが多いと思います。一般的には、終身保険は定額保険です。しかし、終身保険に入る目的が、保険金を受け取って資金を残すというものであれば、変額終身保険も選択肢の一つに入れると良い...

逓減定期保険というのは、保険期間が長くなるごとに、保障額が一定率で小さくなるという定期保険です。同じ保険金額の定期保険と比較すると、保険料が安いというメリットがあります。死亡や高度障害などを保障します。加入年齢は、各保険機関によって異なり、保険期間は短期から長期、一定期間です。契約方式には更新型と全...

収入保障保険というのは、生活保障保険とも呼ばれています。被保険者が死亡されたり、高度障害を負った場合に、遺族が遺族年金というようなイメージで年金方式で、保険金を受け取ることのできる保険です。この収入保障保険の場合、生活に必要な金額がどのくらいであるかということを基本にしています。例えば、実際に月額2...

死亡時に支払われる保険とは違い、被保険者が契約時に定めた一定期間を経過した時点で生存している場合に、保険金を受け取ることができます。老後の資金に備えるという、貯蓄という部分を中心にした保険です。貯蓄保険や個人年金保険、変額年金保険、こども保険などが生存保険の種類です。保険期間内に死亡しても死亡保険金...

今の日本では、公的年金の支給がこれからどうなるのか非常に不安がありますよね。最近では、自分の老後を自分で守るために、個人年金保険といった商品に非常に注目が集まっています。個人年金保険は、若いうちからお金を積み立てて、老後の生活資金などにしようという貯蓄型の保険です。一般的に30歳以前に契約して60歳...

変額年金保険とは、運用資金の予定利率を定めずに運用する保険です。通常の個人年金は、払い込まれた保険料について予め予定利率というものが固定になっています。変額年金は契約をする方が、保険会社の用意した複数の投資信託などから運用するものを選択します。この運用成績の良し悪しによって、年金受取金額が変動するわ...

こども保険は一般的に学資保険とも呼ばれています。子供の教育準備資金に利用される保険で、子供が入学や進学する際に祝い金や満期保険金などを受け取ることができます。掛け金や祝い金は子供の進学の度合いに合わせた設定が必要となります。こども保険も、子供が死亡した場合に死亡保険給付金を受け取ることができますが、...

生死混合保険というのは、死亡保険と生存保険の両方を取り入れた保険のことを言います。死亡保障は、病気や不慮の事故、災害によってケガをしたり死亡されたりした場合に保障される保険ですね。生存保険は、貯蓄機能を重視した保険で、老後の資金や年金など、長生きの備えとなる保険です。やはり保険に入るのなら、亡くなっ...

養老保険は、契約者が死亡した場合に、残された遺族に保険金が支払われるという保障と、自分が生きていた場合に満期となれば、満期保険金が支払われるという生死混合保険の一種です。死亡した場合に、残された家族に困らない保障を残したい・・・しかし、生存しているのであれば、生活に困らない貯蓄もしておきたい・・・と...

3大疾病とは何をさすことかご存知でしょうか。これは、「急性心筋梗塞」・「がん」・「脳卒中」という現代人に多い病気のことをさします。3大疾病は、生活習慣病にも起因しており、現代人の死亡理由の上位に名を連ねているものです。この3大(特定)疾病保険は、3大疾病になった場合に、生きている時点で死亡保険金と同...

医療保険とは、病気やケガでの入院や、保険で契約されている所定の手術を受けた場合に、給付金を受け取ることのできる保険をいいます。医療保険には通院保障や死亡保障のついたものなど、たくさんの種類があります。現代は医療技術も大きく進み、たくさんの病気が完治するようになってきました。一方で、高度医療の金額はど...

ガン保険は、がんという特定の疾病についてのみ絞った医療保険のことをいいます。ガンは、日本人の死亡理由の上位に名を連ねている疾病です。最近では医療の発達、高度化によって、ガンは助からない病気ではなくなってきています。それでも死亡理由の上位なのですね。ガンの治療にはたくさんの治療方法がありますが、高度先...

傷害保険の保障の対象は、「急激かつ偶然の外来による事故によるケガ」です。医療保険の場合は、その契約内容によって、ケガや病気の治療にかかった入院や治療費などについて保険金の支払いが行われますが、傷害保険の場合は、日常生活のうえでケガをし、入院や通院をした場合の保障となります。傷害保険にも特約があり、他...

多くの生命保険会社や損害保険会社から、民間の介護保険が商品となっています。公的な介護保険と民間の保険会社が販売している介護保険の違いはどのようなものなのか、きちんと把握しておきましょう。公的介護保険と民間介護保険の大きな違いは、現金の支給があるという点でしょう。公的な介護保険の場合、介護が必要となっ...