養老保険とは

養老保険は、契約者が死亡した場合に、残された遺族に保険金が支払われるという保障と、自分が生きていた場合に満期となれば、満期保険金が支払われるという生死混合保険の一種です。

 

死亡した場合に、残された家族に困らない保障を残したい・・・しかし、生存しているのであれば、生活に困らない貯蓄もしておきたい・・・という両方の願いを取り入れた保険ということですね。

 

他の死亡保険とは違い、貯蓄性が非常に高い保険ですから、払い込みの保険料は高くなっています。
少し前までは、養老保険が一番人気のある商品でした。
しかし、最近では高齢化が進み、平均寿命も非常に長くなったこと、養老保険では定年になってからの無保険状態が長くなる・・ということで、終身保険のほうが人気のある商品となっています。

 

養老保険の場合は、特約に医療特約を付けた場合、掛け捨ての部分も支払うということになりますので、さらに保険料が上がります。

 

終身保険と同様に、保険料額は予定利率に左右されます。
死亡保険金は満期保険金額と同額ですが、養老保険に定期保険をつけた定期付養老保険の場合は、死亡保険金を増額することが可能です。
例として、10倍型養老保険となれば、死亡保険金が満期保険金の10倍も受け取ることができます。
ただ、やはり貯蓄性の高い保険は、毎月または毎年支払う保険料が高いという点があります。

 

 

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